ブログを始めて1年経ちました

源氏読みに関係ない思いっきり身辺雑記です。

このブログを始めてちょうど1年経ちました。早いようで結構長いようで、、、。
もうすっかりフリーな生活に慣れました。人に会って「何をしてるの?」と聞かれ「何もしてないよ」と答えると「えっ、何もしてないの?」と批難がましく追及されるのにも慣れました(この場合の「何」は仕事とかボランテイアとかの意味合いです)。

そんな中でブログは私の生活のベースになっています。1ヶ月先行を目途に予定稿を書いているのですがビハインド気味になってくると焦ったり、雑になったり、前後関係が混乱したり。本当は毎日3時間くらいは机に座っていたいのですが自分のことや家族のことで色々と所用がありなかなか思ったようにはいきません。いつも応援いただいている皆さんには本当に感謝感謝です。来年の今頃には宇治川で浮舟に遭えるよう頑張るつもりです。どうぞ引き続きお付き合いいただきますようお願いいたします。

5月下旬6人目の孫が生まれました。「葵生」と名付けました(両親がです。爺ではありません)。里帰り出産でもうしばらく家にいます。生後1ヶ月余経ちましたが乳児の成長がかくも著しいものか驚くばかりです。源氏物語の好きな女の子になってくれればいいなあと思っています。

都内に住む小学2年と幼稚園年長の男子2人はサッカーに夢中です。我家に遊びに来る時はザリガニ釣りや蝶々捕りにつれていくのですが一通り興奮が冷めてしまうとすぐサッカーです。やはり香川が憧れでマンチェスターUの26番と全日本の10番のユニフォームを交互に着て走り回っています。昨日は小2の試合を見に行ってきました。親たちの声援がすごい。爺も思わず「ゴール前!シュート!」と叫んでしまいました。ブラジルvsスペインもいいけど小2の試合も手に汗握るものだと分かりました。

爺は益々ゴルフに熱が入ってきています。プロのレッスンを断続的に受けているのがいい刺激でいかに今まで間違ったことをしてきたのか思い知らされています。今さら技術の向上は望むべくもありませんが一皮剥けたゴルフが出来ればと思っています。最近近所のゴルフ同好会に入れてもらい月例会に出ています。私なんぞ超若手で皆さんの平均年齢は75才くらい。87才の方もいます。さすがに飛距離は往年ほどではないのでしょうが皆さんプレー振りはかくしゃくたるもので感嘆しています。私もかくありたいと思っています。

TVでのスポーツ観戦も楽しんでいます。通勤してた頃は見れなかった夜中や早朝の試合を見れるのが堪りません(録画も多用してますが)。ゴルフ、バスケット、サッカー、テニス、野球、、、切りがなく選ぶのも一苦労です。昨晩はなでしこのドイツ戦、明朝は藍ちゃんのUS女子オープンとコンフェデ杯ブラジルvsスペインです。

さて来月は中旬に津で甥っこの結婚式に出てきます。折角なので名古屋・松阪・伊勢・鳥羽と回って来ようと思っています。(松阪球場に母校の応援に行ったことはありますが)松阪の街は行ったことないので楽しみです。徳川美術館と斎宮歴史博物館にも寄ってきたいと思っています(名古屋ドームは試合予定がないようで残念ですが)。

ではお元気で。。。

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6 Responses to ブログを始めて1年経ちました

  1. 青玉 のコメント:

    ブログ、丁度一年になり源氏はライフワークになりつつありますね。
    引っ張られるように時にあえぎつつ楽しくお付き合いさせていただいています。

    このブログが良い刺激になりいつの間にやら生活のメリハリになっていることに気づきました。
    こちらこそ感謝、感謝です。
    シニアライフを思う存分楽しんでいらっしゃるようで誠に喜ばしいことです。

    そして6人めのお孫さんのお誕生、おめでとうございます。
    葵生ちゃん、古典的で素敵なお名前です。
    宮尾流に言うと「あおさん」 源氏流に言えば「あふひちゃん」いいですね~
    家族を大切にされ又自身も大いに楽しむ、これこそ老後の醍醐味ですね。

    今後とも健康に留意され末長くお付き合いよろしくお願いいたします。
    今から榊原温泉で小中学校の学年同窓会い出かけます。

    • 清々爺 のコメント:

      いつもありがとうございます。

      そう言えばお勧めいただいて読んだ「伽羅の香」の強烈な主人公が葵でしたね。引っ張り出して命名のくだりを見てみたら北畠神社にお祈りした帰りに見た真紅で朝日を受けてすっくと立つ一むらの葵の花に因んだとありました。あの辺り今は津市に入ってるようですけど榊原より遥かに山奥ですもんね。

      どうぞ日本三名泉の一つななくりの湯を楽しんできてください。

      • 青玉 のコメント:

        盛り上がった学年会から興奮気味で帰りました。
        わが愛する母校は来年の三月で閉校になります。
        これで小中学校共に母校の名前は永久に消えてしまいます。
        なんと寂しく悲しくせつないことでしょう。
        子どもの数が減りいつかはという危惧はありましたが現実ともなると母校に対す格別な思いが溢れます。
        小さな山奥の小中学校は小学校一年から中三までの9年間を共に過ごした家族のような中間達。
        名前は消えてもその密度の濃い絆は永遠です。
        校歌を大合唱して次回二年後の古稀に集うことを約して別れました。
        自慢の校歌の一番をご紹介します。
          うすむらさきに そびえたつ    
          矢頭の雄姿に 気をたかめ 
          緑を流す 波瀬川に         
          心のあかを あらいつつ
          われらは学ぶ すこやかに     

        この校歌を残すべく運動が今静かに進められているようです。

        • 清々爺 のコメント:

          学年会、さぞ盛り上がったことでしょう。よかったですね。それにしても切ないですね。そんな極端な過疎地帯とは思わないんですけどね。校歌、いいですね。波瀬川に矢頭山ですか。正に山紫水明ですね。検索して色んなこと分かりました。校歌の音声は聞けませんでしたが。二年後がまた楽しみですね。。

  2. 式部 のコメント:

    清々爺さん、フリーの生活を大いに楽しんでいらっしゃる様子、なによりと思います。
     好きなことだけをして暮らしていける時間は、ほんとうに限られていますものね。
     私にとっても、源氏物語の朗読は生活の中で大きなウエイトを占めています。
     前回読んだ時とはまた違った思いが湧いてきます。やはり年を重ねたことで、理解度は深まるように感じます。
     清々爺さんや皆様のおかげで、なんとか挫折せず、最後まで続けていけそうです。仲間がいることは継続の力になりますね。

     「葵生」ちゃん、記念すべきお孫さんになりそうですね。私なんか、一度で名前覚えましたものね。源氏物語好き、古典好き、日本文学好きな素晴らしい女性になってほしいと心から願っています。

    • 清々爺 のコメント:

      ありがとうございます。

      私がこれだけ源氏物語に身を入れるようになったのは講読会のメンバー取分け式部さんに触発されたからです。ありがたく思っています。

      何度も言ってますが式部さんの朗読は本ブログの宝です。「玉」です。昨日娘の友だちが来てしばしの源氏談義をしたとき式部さんの朗読を披露したら、「すごい!声が若々しい!おいくつですか」と言うので「ずっと年下の同級生だよ」って言っておきました。

      今初音のところ聞かせてもらいました。完璧です。どうぞ引き続きよろしくお願いいたします。

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